制作方法の違いをさらに詳しく

ドリルで彫って色付けしただけではフローラルアイスとは呼びません。
独自の技術を使い数々の工程を経て
一輪の制作におよそ三日間、五輪の制作におよそ五日間かけて完成させたもののみを
「フローラルアイス」といいます。


制作方法の違いについて 
  名      称    制 作 方 法
 ①氷の花
 ドリルで彫って色を入れた花のオブジェで
 花の造形や、色付けにこだわらずに作ります。

 「フローラルアイス」ではありません。
 
完成後すぐに変色、色落ちし
 冷凍保存しても変色してしまいます。

 初心者の方でも一日の講習で
 花のオブジェに見えるように制作できます。

 体験講習会も行っています。
 ②氷の花
 実演パフォーマンス
 花のオブジェをドリルで彫って色付けするところを実演で行い
 色付けの仕方や花のクオリティにはこだわらずに作ります。

 
 簡単にできる実演パフォーマンスで
 全国でも多くの方が行っています。

 3日間の講習でできるようになります。


 フローラルアイスの技法は使っていないので
 「フローラルアイスパフォーマンス」とは呼びません。
以下をフローラルアイスと名付けました。

 ③フローラルアイス
   (完成作品の名称)
 
 ④フローラルアイス
   アクア
 マイナス7℃~8℃の温度で
 5日間かけて製氷した
 硬くて溶けにくく純度が高い「舞阪純氷」の
 密度の安定した部分のみを 使用します。

 氷と、詰める雪(かき氷)の温度と
 氷の使用部位等細部までこだわり
 ドリルで彫った花のオブジェに
 数種類の色を使い
 指先の感覚で雪を詰めながら
 濃淡とグラデーションをつけ
 ぼかしと色止めの技法で染めていきます。

 変色しにくいよう加工と冷凍を繰り返し
 約3~5日間かけて完成させた
 花のオブジェです。

 すべて食用色素と
 食用素材のみで色付けします。
 気温や環境にもよりますが
 常温で氷が溶けるまでの6~8時間
 展示することができます。
 氷の中に花を凍らせてあるように仕上げます。

 水に入れて展示するフローラルアイスアクアは
 水の中でも長時間の展示ができるように
 さらに特別な技法と工程で制作します。  

 ③フローラルアイス
     パフォーマンス


 フローラルアイスの技法を使い
 花のオブジェの制作と色付け作業のみを
 お客様の前でライブでご覧いただく
 実演パフォーマンスショーです。
完成してもフローラルアイスではありません。

 実演で花のオブジェを
 一輪または二輪制作します。

 一部にぼかしと色止めの技法を使い
 一輪を約3~5分ほどで完成させます。

 氷の中に花を凍らせてあるように仕上げます。

 すべて食用色素と
 食用素材のみで色付けします。

 裏側から一気に仕上げるため
 花の形と色付けが見えず
 完成形を想像しながら
 経験と勘で制作します。

 工房で講習会を行っています。
 2時間の講習を10回以上受けていただきます。