フローラルアイスについて





花の造形以上に
ぼかしとグラデーションの色付けが大変難しい

  

 
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 花の造形以上に、ぼかしとグラデーションの色付けが大変難しい
 
 

 「氷の中に花のオブジェを彫刻する技法

 国内では氷彫刻の大先輩が最初にはじめられた画期的な技法で
 今では全国で多くの方がパフォーマンスされています。

 「氷工房にはし」ではその造形に特化しグラデーションを付けて色を止め
 立体的に仕上げる色付け方法を考案しクオリティの高い作品にこだわって仕上げます。

 実際の花とは違い氷の中できれいに見える、花のオブジェとして制作します。


 着色に食用色素と食用素材のみを使い独自の濃淡をつけたぼかしの色付けと色止めの方法で
 長時間その形と色をとどめるように制作したものだけを

 香りまで感じてもらえる氷という意味を込め

  
と名付けました。

 「氷工房にはし」が付けた造語です。


   花のオブジェの造形以上に
  色付けが大変難しいフローラルアイスの特徴


 ◎指先の感覚で濃淡をつけた色付けをしながら同時にぼかしのための色止めをしていきます。

 ◎リアルに見えるだけでなく
長時間の展示ができるように制作します。

 ◎氷の中に花のオブジェが凍らせてあるように制作します。

 ◎完成までに約二日から三日間ほどかかります。
         

 ドリルで花のオブジェを彫って色を入れただけではフローラルアイスにはなりません。

 実演で数分で制作する作品は色付けまでの工程のため区別して

 「フローラルアイスパフォーマンス」といいます。

 制作と色付けが簡単で初心者の方でも少しの練習で制作できます。




 






  制作方法の違いについて

 ①氷の花


 ドリルで彫って色を入れただけの花のオブジェで
 フローラルアイスにはなりません。

 初心者の方でも少しの練習で
 花のオブジェに見えるように制作できます。

 体験講習会も行っています。


 ②フローラルアイス  
      パフォーマンス



 フローラルアイスを完成させる途中の
 花のオブジェの制作と色付け作業までを
 ライブでご覧いただくパフォーマンス 。

 一部にぼかしと色止めの技法を使い
 約3~4分ほどで完成させます。



 ③フローラルアイス


 ドリルで彫った花のオブジェに数種類の色を使い
 指先の感覚で雪を詰めながらグラデーションをつけ
 ぼかしと色止めの技法で染めていきます。

 変色しにくいよう加工と冷凍を繰り返し
 三日間ほどかけて完成させたオブジェです。

 すべて食用色素と食用素材のみで色付けします。






 








 


 

 グラデーションがつくように数種類の違う色を入れ、混ざらないように色を止めます。 
   

花弁の付け根を薄いグリーンでぼかし
中央と外側の花弁の色を変えました。



氷の中に凍らせてあるように 彫刻します。




フローラルアイス応用作品
複数の氷を使い張り合わせて仕上げてあります。

















 



クリスマスリース(上級)
3枚の氷板で作り接着させます。

 






 



 



水の中に入れて飾るように制作してあります。       
花の形と色が変わりにくく長時間展示することができます。








 




簡単な単色の色付けの完成途中までの動画です。

※フローラルアイスパフォーマンスで制作する一部工程です。
※フローラルアイスの完成作品ではありません。
        


 




フローラルアイスパフォーマンス動画





 
  何の花?バラですか?とよく質問をいただきますが
  花の形をイメージしたオブジェとして制作しバラではありません。
  花弁の反った形状はドリルでは物理的に彫ることができないので
  形をイメージして彫刻し色付け色止めをほどこします。


   

 
 実演パフォーマンスでは一輪を約3分ほどで完成させますが
 長時間色をとどめることはできません。

 披露宴やパーティで展示する場合は複数の工程を経て
 約3日間かけて仕上げます。

     
  ドリルで彫りこみ 色付け・色止め   完成








 








 




 






   





 


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