①フローラルアイス
 ②フローラルアイスパフォーマンス
 ③氷の花  
    作り方の違いについて
 

 

 

  

 

 

  

  

  氷彫刻販売

 

 

 










 

{氷の中に花のオブジェを彫刻する技法}

国内では氷彫刻の大先輩最初にはじめられた画期的な技法で
今では全国で多くの方がパフォーマンスされています。


「氷工房にはし」ではその造形に特化し
グラデーションを付けて色を止め
立体的に仕上げる色付け方法を考案し
クオリティの高い作品にこだわって仕上げます。


実際の花とは違い
氷の中できれいに見える、花のオブジェとして制作します。



着色に食用色素と食用素材のみを使い
独自の濃淡をつけたぼかしの色付けと色止めの方法で
長時間その形と色をとどめるように
制作したものだけを

香りまで感じてもらえる氷という意味を込め
 
と名付けました。

「氷工房にはし」が付けた造語です。

花のオブジェの造形以上に
色付けが大変難しいフローラルアイスの特徴

◎指先の感覚で濃淡をつけた色付けをしながら
   同時にぼかしのための色止めをしていきます。

◎ルアルに見えるだけでなく           
長時間の展示ができるように制作します。

氷の中に花のオブジェが凍らせてあるように
制作します。                 


◎完成までに約三日間ほどかかります。    
         

 ドリルで花のオブジェを彫って色を入れただけでは
フローラルアイスにはなりません。


実演で数分で制作する作品は
色付けまでの工程のため区別して

フローラルアイスパフォーマンスといいます。

制作と色付けが簡単で
初心者の方でも少しの練習で制作できます。


 



 






制作方法の違いについて

氷の花 ②フローラルアイスパフォーマンス ③フローラルアイス

 

氷の花


ドリルで彫って色を入れただけの花のオブジェで
フローラルアイスにはなりません

初心者の方でも少しの練習で
花のオブジェに見えるように制作できます。


体験講習会も行っています。


②フローラルアイス
       パフォーマンス



フローラルアイスを完成させる途中の
花のオブジェの制作と色付け作業までを
ライブでご覧いただくパフォーマンス。


一部にぼかしと色止めの技法を使い
約2~3分ほどで完成させます。



フローラルアイス


ドリルで彫った花のオブジェに数種類の色を使い
指先の感覚で雪を詰めながらグラデーションをつけ
ぼかしと色止めの技法で染めていきます。

変色しにくいよう加工と冷凍を繰り返し
三日間ほどかけて完成させたオブジェです。


すべて食用色素と食用素材のみで色付けします。





 








 


 

 グラデーションがつくように数種類の違う色を入れ、混ざらないように色を止めます。 
   

花弁の付け根を薄いグリーンでぼかし
中央と外側の花弁の色を変えました。


氷の中に凍らせてあるように 彫刻します。




フローラルアイス応用作品
複数の氷を使い張り合わせて仕上げてあります

















 



クリスマスリース(上級)
:3枚の氷板で作り接着させます。

 






 



 



ドリルで彫りこんだ冷たい氷に
純度の高いチョコレートを流し込みました。

 









水の中に入れて飾るように制作してあります。
花の形と色が変わりにくく長時間展示することができます。







 




簡単な単色の色付けの完成途中までの動画です。

フローラルアイスパフォーマンスで制作する一部工程です。
※フローラルアイスの完成作品ではありません。
         


 




フローラルアイスパフォーマンス動画





 
何の花?バラですか?とよく質問をいただきますが
花の形をイメージしたオブジェとして制作しバラではありません。

花弁の反った形状はドリルでは物理的に彫ることができないので
花をイメージして彫刻し色付け色止めをほどこします。

   

 
実演パフォーマンスでは一輪を約3分ほどで完成させますが
長時間色をとどめることはできません。

披露宴やパーティで展示する場合は複数の工程を経て
約3日間かけて仕上げます。


     
  ドリルで彫りこみ 色付け・色止め   完成








 








 




 






   





 


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