フローラルアイス
IKEBANA(いけばな)アイス



花の造形以上に色付けが難しい
フローラルアイス

氷の中に花を生けたような
IKEBANAアイス
(いけばなアイス)

2019年11月現在
 
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氷彫刻専用のドリルを使い
「氷の中に花のオブジェを彫刻する技法」

国内では氷彫刻の大先輩が最初にはじめられた画期的な技法で
 今では全国で多くの方がパフォーマンスされています。
花の造形以上に色付けが大変難しい
とは
「氷工房にはし」が名付けた造語です。
                    「氷工房にはし」ではその造形と色付けに特化し
                    数種類の色を重ねても混ざって汚れないように
                    指先の感覚だけで濃淡をつけた色付けをしながら
                    グラデーションを付けて色を止め、ぼかしをほどこし
                    立体的に仕上げるという色付け方法を考案し
                    他にはできないクオリティの高い作品にこだわって仕上げます。


                    フローラルアイスは色付けが大変難しく
                    素材の食用色素と食材だけで現在の色を探すのに3年
                    ぼかしをつけて色止めの技法を見つけるまでに4年もかかってしまいました。


                  実物の花とは違い、氷の中できれいに見える花のオブジェとして制作します。
                  ◎着色に食用色素と食用素材のみを使います。               
                  ◎指先の感覚で濃淡をつけてぼかし、色付けと色止めをほどこします。   
                  ◎リアルに見えるだけでなく長時間の展示ができるように制作します。    
                  ◎氷の中に花のオブジェが凍らせてあるように制作します。          
                  ◎この独自の技術を使い、すべての完成までに約三日間の工程を経て   


                 長時間その形と色をとどめるように制作したものだけを
              「香りまで感じてもらえる氷」という意味を込め

                  と名付け
                      
                  フローラルアイス完成前の
                  花のオブジェを制作するところだけ実演することを

                  
                   
                  氷の中に花を生けたような立体のフローラルアイスを
                  
(いけばなアイス)と名付けました。
                  
                  すべて「氷工房にはし」が名付けた造語です。


                  ドリルで花のオブジェを彫って色を入れただけでは
                  フローラルアイスにはなりません。

 
 4種類の食用色素で色付けしたフローラルアイス
   

  制作方法の違いについて
 ①氷の花
 ドリルで彫って色を入れただけの花のオブジェで
 フローラルアイスではありません。
 すぐに変色し、色落ちし
 冷凍保存しても変色してしまいます。

 初心者の方でも数時間の練習で
 花のオブジェに見えるように制作できます。

 体験講習会も行っています。
 ②フローラルアイス  
      パフォーマンス

    (実演パフォーマンス)
 フローラルアイスを完成させる途中の
 花のオブジェの制作と色付け作業までを
 お客様の前でライブでご覧いただく
 実演パフォーマンスショーです。

 一部にぼかしと色止めの技法を使い
 約3~5分ほどで完成させます。

 氷の中に花を凍らせてあるように仕上げます。

 裏側から一気に仕上げるため
 花の形と色付けが見えず
 完成形を想像しながら
 経験と勘で制作します。

 完成後は展示できますが
 フローラルアイスほど長持ちはしません。
フローラルアイスパフォーマンス
 ③フローラルアイス
  (完成作品の正式名称)
 氷と、詰める雪の温度の管理
 氷の使用部位にもこだわり
 ドリルで彫った花のオブジェに
 数種類の色を使い
 指先の感覚で雪を詰めながら
 グラデーションをつけ
 ぼかしと色止めの技法で染めていきます。

 変色しにくいよう加工と冷凍を繰り返し
 約三日間ほどかけて完成させたオブジェです。

 すべて食用色素と
 食用素材のみで色付けします。
 環境にもよりますが
 常温で6~8時間展示することができます。
 氷の中に花を凍らせてあるように仕上げます。

  夏の屋外では、水に入れて展示する
 フローラルアイスアクアがあります


 グラデーションがつくように数種類の違う色を入れ、混ざらないように色を止めます。
   
花弁の付け根を薄いグリーンでぼかし
中央と外側の花弁の色を変えてあります。
氷の中に花が凍らせてあるように
 制作します。


フローラルアイス応用作品・
氷の中に花を生けたような
(いけばなアイス)
フローラルアイスを制作したのちに
複数の氷を張り合わせて仕上げます。
 気泡が入らないように張り合わせることが
難しい作品です。            
花、葉・茎、氷板
3枚の氷を張り合わせます
花、がく・葉・茎、氷板
3枚の氷を張り合わせます
雪を吹きぬいた後
2枚の氷を張り合わせます



クリスマスリース(上級)
3枚の氷板を接着させます。
   



水の中に入れて飾るように制作してあります。       
花の形と色が変わりにくく長時間展示することができます。
 


フローラルアイス
   
   









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